みんなに伝えたい、こと・もの・ひと。
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みんなとのお別れ
「自分がこの世を旅立った後」のことを考えなかった日なんて、
1日だってない。

命は有限だ。
そして、魂は無限だ。



旅立ちは、大切な人たちとのしばしの別れ。
次の世で出会うまでの、ほんの少しの期間のさよなら。

そのさよならへの入り口となる別れの場を、私はどうやって過ごしたいのだろうか。

遺言というもののことを初めて考えた15歳の頃から、
私はずっと考えてきた。




結論。
して欲しいことは、1つだけ。

私の大切な人たちに集まってもらい、棺の前で、お酒を酌み交わしながら
語り合って欲しい。
大いに笑いながら、時には静かな涙と共に。

私という人間がいたことを、私が残したたくさんの思い出を、
私が愛したたくさんの人たち同士が互いに語り合っているのを見るなんて、
それは何より幸せな光景に違いない。

私はきっと、その光景を笑顔で見ているだろう。


そして、、やがて夜は明け、みんなそれぞれの日常に帰っていく。
そこで生まれた新たな縁に、いつかの再会を約束しながら、
それぞれの場所に帰っていく。

私の体は、きっとどこかに還っていくのだろう。
でも、私は生き続ける。
大切な人たちの心の中に、生き続ける。

そうして何かあったとき、ふと思い出して語りかけてもらえるならば、
それ以上の幸せはない。
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昨日、ケンタッキーからNYに戻ってきました。
久しぶりにおんちゃんのブログを見たら、タイトルに『みんなとのお別れ』というタイトルを見て、なんだかちょっとびっくりしちゃいました。
おんちゃんどうかしたの?
もしよかったら、メールくださいね。
Emi | 2006/09/21 01:55
Emiさん:
心配してくれてありがとです♪
でもだいじょうぶ。どうもしませんよー。
いつも考えていることですから。

Emiさんは、エンディングデザインについて考えたことはないですか?(^^)
おん | 2006/09/21 06:25
なんだーよかった(笑)
つい最近、大親友の命日があったから、妙にこわくなっちゃったのかもしれない。
父を亡くしたとき、大親友をなくしたときから、私は死とまじめに向き合ってきました。誰にでも起こりうる現実なんだ・・・と身をもって体験しましたから。
人の死はいつやってくるか分からない。でもいつも思うのは、死を迎えるとき、『あー素晴らしい人生だった。みんなありがとう』そういえる生き方が出来たら、最高だな・・・って。だからこそ、1日1日を大切に生きなくちゃいけないなぁと思います。だから私は今感じたこと、相手に伝えたいことを、ためらわずに伝えるようにしています。あーこうしておけばよかった・・・というように、後悔したくありませんから。肉体には限界があります。おんちゃんが言うように、魂は永遠にいき続けるものだと私も信じています。肉体は年々死を迎えるために老いていきますが、魂は逆に様々な体験、うれしいことや楽しいこと、努力したこと、学びをしたこと、すべてが魂に刻まれ、きらきら輝いていくのだと信じています。後悔なく、今この瞬間を大切にしたいですね。
Emi | 2006/09/21 11:48
Emiさん:
ありがとう!
とても心のこもったコメントに、読んでいて心地よくなりました。
ほんと不思議ですね・・まだお会いしたことないのに(^^)
でも既につながっているのでしょうね。私たちの魂は。
こんな素敵な縁をくれたこうめいさんに感謝ですね☆
おん | 2006/09/21 22:39
COMMENT









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