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第3回東京駅前独演会
昨日はHappyな1日だった。

まずランチをMacさんとご一緒した♪
最近職場が近くなり、せっかくなのでご一緒しましょうと言っていたのだ。
すごく楽しかったし、念願叶ってとってもHappy☆
ぜひまたお願いしますね♪>Macさん

19時からは立川志の吉さんによる、第3回東京駅前独演会。
縁あって、今年志の吉さんの存在を知ってから、隔月で行われているこの落語の会に、私は第1回から全て参加している。
毎回演目は異なるし、客層にも変化があるので、雰囲気も毎回異なっていてそれもおもしろい。

今回も会場は爆笑の渦♪
いや、たくさん笑わせていただきました。
っていうか、正直笑い疲れた。。(笑)

特に1本目、会場全体を大きく走る“うねり”が凄かった。
高座と客席の気持ちを1つにする、大きなうねり。
今まで参加した中で最高だった。
あー着実に上昇されてるんだなぁ、って感じてワクワクした♪

落語に限らず、聴衆の前で話しをする人は、そのぐるぐるを、“うねり”をどれだけ濃く強く生み出せるかが、その人のいわゆる力量なのだと思う。
志の吉さんのうねりは、今後どんどん強烈になっていく。私はそう感じた。

第4回独演会は、2月7日の開催らしい。
ちょっと間は空いてしまうのが残念だけど、今から次回が楽しみだ♪


追伸:
今回お誘いしてご一緒していただいた方々、ありがとうございました!

>つっちさん、
また次回の独演会もぜひご一緒しましょう!
ファシリテーションの実践結果もまた共有させてくださいね(笑)

Takeniさん
初めてお会いできて嬉しかったです。
やはり思っていた通りの素敵な方でした♪
今度はもっとゆっくりお話ししましょうね。
絆イベント〜感想
自分の中で消化するのに、だいぶ時間がかかってしまった。

10月24日(火)に東京駅前で行われた「絆」イベント
会計と落語と歌の融合。

色々な人が書いている通り、
イベントはとても素晴らしいものだった。
舞台上にいる人たちの、心が伝わってきた。

--

今回わかったことがある。
それは、「楽しもう」という気持ちの準備が整っていないと、
楽しめないこと。

言葉にすると当たり前なんだけれどもね。

その日私は辛いことがあって、気持ちがとても沈んでいた。
田中さんの内部統制話も、志の吉さんの落語の時も、
私はほとんど笑えなかった。

決して彼らのせいじゃない。
だってその前の週、志の吉さんの独演会で私は大いに笑っていたのだから。

受け取る私の方が、準備ができていなかっただけなのだ。

そう考えると、普段なにげなく過ごしている楽しい時間が、
とても貴重なものだと思えてくる。

「楽しいものを提供しよう」とがんばる人がいること。
「たくさん楽しんでやろう」と、そこに集う人たちがいること。
楽しもうという空気が、場が、生まれること。

それらが揃って、初めて「楽しい」が生まれる。
それは、奇跡だ。

誰かの話に、みんなで笑っていることが、
どれほど「奇跡」であるかを感じることができた。

これも、今の私に必要な学びだったのだろう。


英一郎さんの歌には、ただ涙した。

思うところあり、イベント後半は会場一番後ろに席を移動し、彼の歌に耳を傾けた。
英一郎さんの姿も見えない席で、目を閉じ、
その穏やかな歌声に身を委ねた。

彼の歌声が、これ以上ないくらい、すっと私の心に入ってきたのがわかった。

「この雨に君が濡れていないように」

一番好きな歌だ。
先日の「英一郎コンサート」で、この歌が入ったアルバムを購入した。
それから繰り返し聴いている曲。

コンサートでは実行委員の立場が気になって、
心で聴けなかった英一郎さんの歌。

今回は、とても響いた。

ぼろぼろ泣いた。

そんな思い切り泣ける自分が、心地よかった。

みんなそれぞれの想い出に浸っていたみたいだけど、
あの日会場で一番泣いていたのは、きっと私だろうな。
うん、間違いない(笑)
【お誘い】お仕事帰りに初笑い♪
待ちに待った次回の「志の吉さん独演会」が、2月に開催されます。

立川志の吉 東京駅前独演会 其の
〜お仕事帰りに落語でひと笑い!!〜

【会 場】東京建物八重洲ホール
     中央区八重洲1-9-8 ヤエスメッグビルB1−B2
【日 時】2007年2月7日(水)19:00開場/19:30開演
【木戸銭】ご予約2,000円/当日2,300円
【お申込・お問い合わせ】
 ●古典空間チケットデスク
  TEL:03-5478-8265(平日10:30〜17:30)
  MAIL:info@koten.co.jp

昨年6月に始まったこの独演会も、次回で第4回。
毎回、落語初体験の人を誘って参加するのが、
私のひそかな楽しみだったりします。

今までお誘いに乗ってくださった方々、
ありがとうございました!!
2月もよろしければ一緒に笑いに行きましょう♪
(ご参加される方はお知らせくださると嬉しいです)

さてさて、私の皆勤賞はいつまで続けられるかな〜♪
池袋での長い一日
今日は何とも連休最終日にふさわしい盛りだくさんな1日。

池袋TACで開催される女性限定イベント
資格で光り輝く女性・資格でダメになる女性」に参加するため、
昼一で池袋へ向かう。

まずは仲間内で馴染みのお店、名店Sにてランチ。
先日のイベントは色々あって乗り遅れたため、
お店の社長にここでようやく新年のご挨拶。

その後、開場の14時まで時間があったため、スタバで読書をしていると
Macさんの相方のA嬢より電話が入る。

「おんちゃん、もしかしてさっきSに行った?(笑)」

なんと、Macさんカップルも僅差でSにランチに行かれたとのこと。
・・びっくり。なんて偶然(笑)

合流し、3人でスタバでしばらく立ち話。
携帯やクライミング話でしばらく盛り上がる。
わざわざ来ていただいてありがとでした♪>Macさん&A嬢

14時にTAC会場へ入ると、そこでSさん発見。
やっぱり・・。なんか来ていらっしゃるような気がしてました(笑)
彼女とは、最近お約束をせずとも同じイベントで遭遇する確立高し。


14:30、イベント開始。

田中さんと志の吉さん、彼ら名コンビのコラボレーションイベントに参加するのは、これで3回目。
いつもながら、魂のこもった素晴らしい“公演”だった。

まずは田中さんのご講演。
TACを昔から知っている田中さんだからこそ言えること、
TAC講師も勤め、その変遷と、
そこで生きてきた人たちを見てきた彼だから言える台詞があり、
実体験を伴ったそれは、聴いている私たちの心にとても響いた。

・“受かれば幸せ”とは限らない。
 “受かる不幸せ”もある。その逆も然り。
・大切なのは、プロセスの勉強が楽しいと思えるかどうか。
 好きになればヤマも当たる。
・資格を取った瞬間から、悩みが始まる。
 更なる向上を目指して。
 その悩みは必ず伴う。
・何に対しても、頭(知識)だけじゃなく、心(ハート)で捉えることが大切。
 心の面で、お金とどう付き合うか、どう活かすかを学んで欲しい。
 お金で破綻するのは、その二面でバランスを取れない人。

続いて志の吉さんの落語で、演目は「火炎太鼓」。
これもおもしろかった♪
ご興味のある方は、ぜひ2月7日の独演会へどうぞ〜。

志の吉さんがまだ二ツ目になる前、志の輔師匠の身の回りのお世話をされていた頃を振り返ってのお話が印象的だった。

・余計なプライドがなくなった時から、物事がうまくいくようになった。
 自分がその場その場で師匠のために求めるもの、
 でも一見調達不可能に思えるものが、
 不思議とタイミング良く出てくるようになった。
・資格を取るということは、プライドを同時に持つことだと思う。
 そことどう付き合うかが肝要。
・前座の時代に、師匠に合わせた「間の取りかた」を学んだ。
 今思えば、何事も全てはそこに尽きるのだと思う。

その後はお二人でのトークショー。
参加者との質疑応答を交え、楽しいお話は続く。

私も最後に手を挙げ、質問をさせていただいた。
資格に関して今悩んでいること。
これがどうやらほとんどの方に共通する思いだったよう。
やらなければと思ってるんだけど、やれない人は多いんだよね。。
わかるな・・その苦しさ。


イベントも終わり、田中さんと志の吉さんにご挨拶しつつしばらく残っていると、
幸運にもその後の新年会を兼ねた打ち上げに誘っていただく。
TACの方々もご一緒に、総勢20名弱で近くのカジュアルダイニングへ。

それが17:30頃に始まったこの飲み会、気づいたら23:30になっていた。
あまりに楽しく盛り上がり過ぎて、時間の感覚が。。(笑)

話しすぎてまだ頭がボーっとしているけれど(笑)、
とりあえず、そこで決まったことを忘れないようにメモ☆

志の輔師匠の公演を観にいく!!(←っていうか、頑張ってチケットを取る(笑))
会計士と落語家コラボ企画第2弾(?)Wii大会を企画・開催!!
 (←もう会場もばっちりです。皆様、告知をお楽しみに♪)
田中さんとオオタスセリさんの公演をご一緒する!!
 (←忘れないでくださいね〜(笑)>田中さん)
名曲「ストーカーと呼ばないで」のカラオケを田中さんの前で披露する。
 (←あ、これは忘れてもらっても。。(笑))
TAC社員の女性陣とまた改めてお話しする場を設ける。
 (←ということで、近々ご飯でもいかがですか〜?>本日スタッフの皆様)

ということで、ほんと楽しい1日だった。

本日ご縁があった皆様、
どうもありがとうございました。

またお会いしましょう!!

TACロゴ前で記念写真を撮る志の吉さん
(↑TACロゴ前で記念写真を撮る志の吉さん)

6時間に及んだ新年会。。(笑)
(↑6時間に及んだ新年会。。(笑))
ただ今6人
2/7の志の吉さんの独演会ですが、
現時点でチケットは6枚(私の分含む)を申し込んでいます。
そのうち、落語初体験者は4名。
(すごいぞ!よくやったぞ!!私♪)

落語のおもしろさを広めたくて、一緒に味わいたくて、
今回は、今まで落語に縁がないと思われる
会社関係の人たちに声をかけてみました。

不思議と今回、私がこれだと目をつけて声をかけた人が
みんな乗ってくれるんですよね。
なんだか派閥ができそうな勢いです(笑)

さぁて、あと何人誘おうかな〜☆
勢い増す独演会
東京駅前独演会も、もう4回目。
志の吉さんの落語を聴くのは、、、7回目くらいかな。

とにかく、聴くたびに魅力を増す彼の落語。
会場内の“うねり”も、前回よりさらにすごくなっていた。

お客さんも大入り満員。
回を重ねるごとに、確実に人は増えている。

(・・いつか、この会の予約が取れないときがくるのかも)

一番前の座席から会場後方を眺めながら、
そんなことを思った。

今回お誘いした会社の先輩・後輩方、みし嬢も
初めての落語を楽しんでくれたよう。
何よりそれが嬉しい。

田中さん橋口さんMacさんうみんちゅさんなどいつものメンバーも、
最高にEnjoyした表情だった。


独演会後の打ち上げはいつもの「笑笑」で。
独演会には惜しくも参加できなかったNaokinJar師匠も後から合流。

いつも通り、とても盛り上がった飲み会になった。
体調不良でしんどいけど、でもせっかくだからと軽く顔だけ出して
帰るつもりだった先輩が、気付いたら2時間以上経っていたことが、
どれほど楽しかったかを示す何よりの証。


またやりましょうね。
みんなで。

何より、記憶に残るイベントを。

打ち上げ


追伸:
第5回東京駅前独演会は、4/17(火)です。
参加されたい人はいつでも良いのでご連絡ください。
まとめて予約しますよん。
落語行く人〜!!
立川志の吉さんの「東京駅前独演会vol.5」が、
4/17(火)に開催されます。

日時 :2007年4月17日(火)19:00開場 19:30開演
会場 :東京駅前八重洲ホール(←東京駅八重洲口のすぐ前です)
木戸銭:予約2000円 当日2300円

またみんなで一緒に楽しみましょう!!!
(前回の様子はこちら

行きたい人はコメントください〜♪
まとめて予約しますよ。
志の輔師匠の落語
先日、生まれて初めて志の輔さんの落語を体験した。

・・とにかく「すごい」の一言。

昨日志の吉さんとお電話していた時にその感想を伝えたら、

「そうでしょう!!」

と、とても誇らしげに言われた(笑)

うんうん、志の吉さんが惚れ込むのもよくわかる。
とにかくすごかった。




生々しい。


あの場を思い返すと、そんな言葉が心に浮かんでくる。


何が生々しいのか、

それはきっと、「登場人物が生きていた」ということだと思う。


その日前座だった志のぽんさん、
真打・志の輔さん、
もう何度も聞いている二つ目・志の吉さん、

様々な位置にいる人の落語を体験したからこそ感じる、彼らの違い。

それぞれに魅力ある落語だということに違いはないけれど、
でも、登場人物のリアルさと、
観客の心を一気に引き込む力については、その差は歴然。

一緒に参加したナオキンも書いているけれども、
まさに真打の力、“魅せて”いただきました。

ぜひ、機会を作ってまた行こうと思う。
あの生々しい、素晴らしい空間に。

<プログラム(昼の部)>
道灌 志のぽん
風呂敷 志の輔
対談 志の輔、三木男
人面瘡 三木男
長唄三味線 鉄九郎、鉄六
宿屋の仇討 志の輔



(会場内風景。座席数は何とたった80名!!
 贅沢極まりない空間♪)
餃子がつないだご縁
志の輔師匠の落語が始まる直前、ナオキンに本をプレゼントされた♪
誕生日プレゼントとのこと。
むっちゃ嬉しい♪
ありがとう〜!!

『やわらかな心をもつ―ぼくたちふたりの運・鈍・根』新潮文庫
小澤 征爾,広中 平祐

今、他の本を一旦置いて読んでます。
主役お2人の軽めの口調が何だか好きな感じです。

でもこれは、自分だけでは、きっと目に留まらなかったであろう本。

やっぱ友人て良いね。
自分の世界を、こんな簡単に広げてくれる。

これからもよろしく♪



志の輔師匠の落語が終わった後、ナオキンとホワイト餃子のお店に並ぶ。
実はここ、私が落語の会場に行くときに道に迷って、偶然前を通りかかったお店。
その時から行きたくてしょうがなくて(笑)、わがまま言って誘っちゃいました。

にしても、迷わなかったら見つけることもなかったこのお店。
まさに人生万事・・ってやつですね。
方向音痴、万歳☆

2人で注文した餃子たちを食し、しばらくしてナオキンが
「食べ足りない・・」とつぶやいた。
どうやら餃子をもっと食べたいらしい。
でも新しく注文するには10個は多すぎるし、、と二の足を踏んでいたところ、

突然、隣に席にいた男性が、
「よろしければこれ、いかがですか?」
と手元の餃子を譲ってくれたのです!

突然の申し出に、驚きつつも喜ぶ私たち。

更に驚くことに、彼は私たちが参加した志の輔落語の
夜の部に参加する方だったのです。
(私たちが参加したのは昼の部)

思いがけない素敵な偶然に、名刺を交換させていただきました。
もちろん4/17の独演会にもお誘い済み☆
東京駅近辺にお勤めとのことなので、これはもう来ていただくしかないでしょう(笑)

志の輔師匠の感動する落語といい、こんな素敵な偶然といい、
ホワイト餃子のおいしさといい、
とぉーっても幸せな気分になった1日でした。

餃子がつないだご縁に感謝です。


(初体験のホワイト餃子、おいしかった〜♪)
巣鴨にて落語を楽しむ
すっかり落語に魅せられている今日この頃。
今日は、巣鴨の庚申塚で開催された落語会に参加してきました。

18時に会社を出て、19時15分に会場に到着。

出演順に、柳家ごん坊さん(前座)、三遊亭金翔さん(二つ目)、
古今亭八朝さん(真打)という皆さんのお噺を楽しんできました。

これで真打も、二つ目も、前座も、
それぞれ3人以上の方の落語を聴いたことになります。

やはり(当たり前ですが)思うのは、色々な落語家さんがいるのだなぁということ。
色は、全員違います。

でも、うまさを感じるかどうかには、ある共通点を感じました。
それは「人を引き込む瞬間」を作り出せるかどうか。

それは、観るものが思わずはっとする噺家の「表情」、
そして「間」と大きく関係するのだと思います。

「全ては「間」である。」
以前志の吉さんが、実感と共にそうおっしゃっていたことを思い出します。


--

22時過ぎに自宅最寄り駅に帰り着き、
そのまま近所のネットがつながる場所に寄り道。

英一郎さんのCD「Ame」を聞きながら、色々とワーク中。
やっぱりいい。英一郎さんの優しい歌声。
また目の前で歌を聴きたいなぁ。。